ふわゆるナチュ暮らし

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「原田メソッド」と私 「謙遜」は一見すると美しいけど、自分の価値を認めない。その怖さについて。

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こんにちは、はぴらきです。

 

今日はいつもと違う話題をひとつ。

 

セルフイメージをあげることがどんなに大切か

という話題です。

 

ちょっと自慢話みたいになるので、

そのまえにかわいらしいねこちゃんの写真をどうぞ(笑) 

 

 

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セルフイメージをあげるというのは、

聞いたり読んだりして頭ではわかっているのですが、

実際やれているかというとかなり疑問です。

 

しかも、それってそんなに大事なの? と

どこかで思いますよね?

思いません?

 

というのは、私は謙遜という特技がありまして

せっかくほかの方からお褒めの言葉をいただいても

ついつい「いやいや、私なんてそんなそんな」と返してしまうんですよ。

 

一見、それって美しいんですよ。

 

でも、別の見方をすると

 

せっかく相手の方が称賛を送っていただいたのに、

受け取れないってことでもあります。

 

これ、果たしていいことですか?

 

みなさん、どう思いますか?

 

 

  

実は昨年、一年かけて、目標実現のための勉強をしていました。

 

 

それは「原田メソッド」というものです。

 

原田メソッドは一口に言うと、

 

心を育てながら成果を出して、

自立型人間を育てるメソッド

 

ですが、

 

そのために、

 

達成目標をどう作るか、

実際日々どう取り組むのかなどを体系立てています。

 

公立の中学の先生だった原田隆史先生が作られた

再現性の高い成功実現のメソッドです。

 

子どもから大人まで

スポーツ選手、芸術、企業研修にも取り入れられています。

 

中心になるのは、

日誌ルーチンチェック表 毎日の実践です。

 

正直、面倒じゃありませんか?

 

毎日、日記を書くことひとつとっても

習慣化するのは、一人の努力では難しいものです。

 

そして、私も一人でやっていた時は挫折しました。

 

昨年の春にライブで

原田メソッド認定パートナー養成講座」

を受講しました。

その後、実践しつづけるための

「実践コース」というものに参加しました。

 

そこでは、数名のチームをつくり

フェイスブック上でストロークを送りあいながら(お互いに励ましながら)

日誌とルーティン表をフェイスブックにアップする

という取り組みをしてきました。

 

そして、

このチームの取り組みが認められてチーム表彰することになったのです。

 

こちらは、昨年暮れのこと。

 

これが、そのときの写真です。

 

 

 

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原田先生と実践勉強会の仲間

 

真ん中にいらっしゃるのが原田隆史先生です。

私は、先生の左隣です。

 

なんで優勝したかというと・・・・。

 

理由は、自分たちで勝手に

「原田先生に金メダルを貰おう!」と盛り上がったからです(笑)

 

普段はネット上でのやりとりですが、

月一度の勉強会の後に

リアルミーティングと称して飲み会したり、

会えない時は、スカイプミーティングしました。

 

で、虎視眈々と優勝を目指したわけです。

 

そして、一方、別の機会では……

 

 

 

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そして、こちらは有志でトライした「チャレンジカップ」。

という日誌・ルーティンの報告のチーム戦で、先日、優秀賞に選ばれたところです。

 

別々のチームで、

私の関わっているチームが二度、優秀賞に選ばれた

ということになります。

 

チームメートに恵まれました。

リーダーが素晴らしかったです。

 

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原田先生を囲んで。優勝チームと個人の最優秀賞、優秀賞の方々

 

ちょっと自慢話みたいになってすみません。

 

なんでこんな話を書いたかといいますと

今回は、その中で気づいたことがあったのでシェアしたかったのです。

 

「二度も優秀賞、選ばれてすごいね」とほめられましたし、

なぜ選ばれたのか、皆さんの前でインタビューしていただきました。

 

このようなことになったのには

実は チームの一つで、リード役をしてくださったNさんという方がいらっしゃいます。 

 

Nさんが、わざわざ原田先生はじめ講師陣に、二つのチームに私が関わっているということを伝えてくださったからなのです。

 

もう、壇上の私は赤面もので、まな板の上の鯉でした。

 

「とにかく、メンバーが素晴らしく、それぞれ自立していたからです。

お互いにストロークをしあったからだと思います」

と答えるのがやっとでした。

 

私が賞をいただいたのではない、チームでもらったものです。

 

と、答えましたが、

 

あとで、「あ、このパターン。人生でよくやってる」と思いました。

 

せっかくNさんが先生や事務局スタッフにかけあってくださったのに、それさえも台無しにしてしまうことでした。

 

壇上の私は、みなさんにどんなに自信なげに映ったことでしょうか。

 

ああ~、やっちゃいました。

 

帰路、別のチームの認定パートナーさんとご一緒しました。

 

その方は演劇の技能を使い、プレゼンのセミナーをする声のプロの方でした。

 

 

個人の成果というよりも、チーム内が活性化する「チームの雰囲気作りをする役割をした」という価値観を気づかせてもらいました。

 

そして、マネジメントの役割があるのではないですか?

とおっしゃっていただきました。

 

自分の特性について考える機会になったのです。

 

自分の長所は、自分では気づかないものですね。


そして「声」は脳が作っているという話をシェアしてもらいました。

声を発するには、口の形、声帯、舌の形など頭部のなかでいろいろな部位が関わっています。

 

それらを動かすのは、脳です。


「自分の声が嫌い」という人は、自分に自信がない人だそうです。

 

やだ、それ私だわ~~!

 

しかも、先進国では断トツに日本人が多いそうです。

 

嫌いな声を一番聞くのは、だれでしょう? 

 

それは自分ですね。

 

自己価値が低いというのは、脳科学的にもかなり深刻な問題だということです。

 

自己価値を上げるために、「原田メソッド」の日誌には自画自賛する(笑)「自己効力感」と誰かにありがとうをいってもらった「自己肯定感」を書く欄があります。

 

自己価値の低さは、たんなるこれまでの志向と行動のクセだと思います。

 

気づいたときがチャンスです。

 

改めて、自己価値、セルフイメージを高めることに意識を向けようと思いました。

 

あなたもどうぞ、自画自賛、たくさんなさってくださいね。

そしてそれはできたら日誌に書き留めてみてください。

気持が落ちた時、一番の励ましになりますよ。

 

原田メソッドに関しては、手帳の紹介記事も書きました。

よかったら、こちらもご覧くださいね。

 

fy-natule.hatenablog.com

 

 

◆今日は2019年1月26日(土曜日)◆

旧暦:2018年十二月十五日(師走)(日干支:癸亥(ひみずのとのい の日)