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縁は本当にある! はりねずみさん、預け先決まりました!

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すごいご縁とタイミングで、

先日、保護したはりねずみが引き取り手が見つかりました。

 

(昨日はこの子の正面からの写真をとる余裕なく、

こちらの写真はネットからお借りしました)

 

前回、はりねずみを路上で保護した話を書きました。

www.fynachu.com

 

非常に警戒心が強い動物で本来、人になつくのが難しいといわれているそうです。

娘が保護したその子は、寒さのためか空腹のためか、じっと娘の手の中にくるまれていました。

だけど、家では飼えないのでどうしたものかと思案していたのです。

 

 それが驚くことに、ありえないタイミングで保護先が決まったんです。

こういうことってあるんですね!

 

お世話になっている

「治療院 鍼のひびき灸のかほり」さんです。

 

数少ないエドガーケイシー療法を実践されている治療院でもあり、

 アジアの伝統医療を取り入れている自然療法の治療院です。

 

診療所は鍼灸ということで、ハリネズのグッズを飾っています。

 

 

 
 
 
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本物のハリネズミが来た(≧▽≦)

治療院 鍼のひびき灸のかほりさん(@asianmedicine.jp)がシェアした投稿 -

 

こちらの診療所は、この建物のオーナーさんが以前カフェをされていて、

 このアンティークの馬車を譲り受けるという条件で

 数か月前にこちらに診療所をうつしたということです。

聞いたらびっくりするお値段です。

これも先生のお人柄ですね。

 

なので、診療所という感じではないですよね。

 

実は、この子をみたとき

まっさきに先生のところが浮かんだのですが、

診療所だし、ご迷惑かなと思って連絡しませんでした。

 

 

フェイスブックで投稿した記事をたまたま先生がごらんになって

 「ハリネズミ、僕の治療院につれてきて下さい!」

 とメッセージがはいり

それから急展開となっての、

はりねずみさんのお引越しです。

 

預けに行って話をうかがったところ、

 

院長の泉晶先生、

獣医師になりたいくらいどうぶつが好きだったんですって!

 

飼っていたハムスターなどもとてもなついて、

 先生のごはんを一緒に食べたり、肩にのるほどだったそうですし、

 

なんていっても、

 

飼っていたワンちゃんが

 先生の胡坐で寝るのがすきだったそうですが、

 そのワンちゃんをあぐらに乗せたまま寝てしまい

 朝目が覚めて気づいたら赤ちゃんを産んでいた、

 

というエピソードまであるんだそうです。

 

どうぶつのお医者さんになるはずが、

 いつのまにか人間を診る人になっていた、と。

 

ところで!!!!

 

なんと! じつは私が保護先を探していた日、

当のはりねずみさんは、

前日、警察から娘が引き取って自宅に来ていたのです!!!!

 

私にバレると怒られると思ったらしく、

 引き取り手がみつかるまで

 こっそり飼うつもりだったようです。

 

先生のところで預かってくれそうだと連絡したら、

 出先から慌てて電話がきました。

 

「実は警察からひきとって、今、家にいるの!」

 

警察でも持て余したんでしょうね。

 保健所に引き渡す連絡をしていたそうです。

 

警察署で虐待していたわけではないでしょうが、

 やはり雰囲気が怖かったのでしょうね。

 

娘が引き取った時、フンまみれで汚れていたそうで、

 保護したときはとても人懐こかったのに、

 警察からもどってきたときは

近づくとフーッといってハリをたてます。

 

 

 

それがこちらの治療院についてちょっとしたら、

「ここは安心できる場所」と感じたのか

ほどなくかわいらしい姿をみせて、

 用意したえさをパクパク食べて

 しっかりウンチもだしてました(笑)

 

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すごいグッドタイミングなんです!

普段は深夜になるほど帰宅が遅い娘が

夕方には戻るタイミングだったこと。

 

診療所にはたまたま患者さんの予約がなかったこと。

 

当のハリネズミが自宅に戻っていたこと(笑)

 

しかも先生は、翌日は

遠方に往診で診療所をあける予定だったそうです。

 

まさにこの日この時しか、なかったわけです。

 

実は、先生には上の娘が小学校低学年のころお世話になってます。

大学病院で「てんかん」と診断されて途方にくれていたのです。

 

体をいろいろみてくださって

「お嬢さんは典型的なてんかんではないですよ」

 と言ってくださったときには

本当に命を救われたと思いました。

 

現実に、てんかんであると言われた大学病院では

薬の服用をすすめられていました。
服用したら、長期服用は必至で

娘の進路に影響があったはずです。

 

病院では薬を出すために病名をつける、

しかもその判断はしっかり娘をみての判断ではなかったのです。

 

素人の私がみても、先生はデータだけみて

5分で診断しました。

 

大学病院の血の通わないような検査や

子ども自身をみずにデータしかみないで

 

「はい、これはてんかんです」といわれて、

 

私の感じでは「そんなはずがない」と直観的に思ったので

血眼になって信頼できる治療を探していました。

 

そんな時にであった先生です。

 

先生はそのころ、

 治療しているのを公に宣伝をしない形で

診療されていました。

 

 それなのに、

全国から口コミで医者に匙をなげられた患者さんが

先生の所に見えていました。

 

当時から、お家でできるケアと食事指導をされていて

 自然療法を探していた私には

ご縁としかいえない出会いでした。

 

自然療法を求めている人に知ってほしい、

たくさんの人を救いたいという思いで

 

昨年、荻窪に治療院を構えられ、

表にでられることにされたそうです。

 

ちなみに先生の話では、はりねずみは

イギリスで幸運を運ぶどうぶつだと言われているそうです。